協会の沿革 ページ    


    富山県小型船交通安全協会の沿革(平成12年小安協の沿革より)

  高度経済成長を遂げた昭和40年代後半、国民生活の安定にともなって、海洋レクレーションの急速な成長
 に対応するため政府は次の政策を決定具体的な整備に入り、これにともない昭和48年から9年にかけて、
 運輸省は関連法案の改正と新しく小型船舶の検査制度、免許制度を採用した。
  1 小型船舶の登録、検査制度
  2 公共マリーナの整備、建設
  3 小型船舶操縦士の免許制度
  4 指導取締りの強化
  これを受けて、海上保安庁では指導取締りの強化を図るため、全国に安全指導員を指定し、これらの協力を
 得て指導取締りの徹底をはかることにした。一方民間側では、マリーナ関係業者と海上安全指導員が中心とな
 り、府県単位で地域小型船舶交通安全協会を設立、海難防止活動と海のマナー向上をめざした活動を開始し
 た。
  富山県においても伏木海上保安部指導の許に、昭和49年海上安全指導員8名、パトロール艇4隻が
 第九管区保安部長より指定され、これを中心に海難防止講習会開催などの活動を開始した。
 昭和51年富山県下における、プレジャーボートは約850隻、遊漁船は480隻となり、海上安全指導員も増えてき
 たので、県内の各マリンクラブ代表にも参加を求め、伏木海上保安部の指導により同年11月に名称を「富山県
 小型船交通安全協会」「会長、稲田健治(株)トヨペットボート社長」として設立総会を開催して発足した。
 しかし任意加盟の団体であったため会員が増えず活動資金が入らないため、活動が停滞気味となった。
 また組織中心だった民間マリーナ業者も景気変動の影響で消滅したものもあり、会の再編をはからねばならぬ
 状態となった。
  全国的には、プレジャーボートの組織化が進む中で、逆に沈滞してしまった状況を憂慮して、昭和55年会員
 有志と伏木海上保安部の再度の指導により、会則改定し会長に当時衆議院議員、綿貫民輔氏に就任を要請
 し、新たな役職も定め、同年6月28日再編第一回総会を開催、会員約500名をもって活動を再開。以後、会員
 もざん増、昭和60年にはパトロール艇15隻、安全指導員32名、会員700名となった。
  これまでは、各地区本部長、各支部事務局長が自宅を拠点としての活動であったが、平成元年4月協会事務
 所を富山市岩瀬諏訪町の旧漁業組合建物を借用、専属事務局(有給)も配置、一段と活動を強化することが
 でき平成4年から5年にはパトロール艇24隻、安全指導員49名、会員約1.200名にも達した。平成7年6月、岩瀬
 カナル会館の一角に事務室を移転、増大した協会業務に対応するためにおパート職員を増員して現在に至っ
 ている。再編後20年に及ぶ実績から県、市町村その他の各機関よりプレジャーボート所有者の組織化が要望
 されており、当協会も会員増につとめているところであるが景気の後退と共に、会員の減少が続き、平成12年
 4月現在会員数900名で運営されている。会の活動は海難防止活動のみならず、海洋環境美化活動、海のマナ
 ーを守り漁業関係者とのトラブル防止、係留場所の確保、各種行事へのボランィア協力などの活動を展開、
 総会も平成21年で第21回を開催してその活動内容は各行政機関、漁業関係者にも広く認知されるものとなっ
 てきた。
  海洋レジャーに関する国民の志向は、増加の傾向にあり県内においてもプレジャーボートは約3.000隻に達し
 ており、新港公共マリーナなど今後ボート係留場所の整備が進めば、さらに増加するものと思われる。その中
 にあって当協会の役割は一層重要なものとなり、増加してきている小型船の海難防止と海のマナー向上、更
 には漁業関係者とのトラブル防止など幅広い活動を展開していかなければならないものと成っている。、


       昭和51年11月4日 伏木海上保安部長と岡崎氏により設立総会を県民会館にて開催、販売店、
                   クラブ12支部が入会、オイルショックの不況により休止
 第一回 昭和55年6月28日 夜、県民会館にて再発足、150名出席、世話人新田、北村氏、
                  会長に綿貫氏が就任、事務局は富山マリーナ、会員400名、
                  知事公室、関係機関にマリーナ建設の要望書提出
 第二回 昭和56年4月10日 総会を県民会館にて開催                       会員数569名
                  組織的、渉外的に弱いが協会運営の礎となる、諸会議も開催される、安全パトロ
                  ール艇(員)の追加、知事公室にマリーナ建設への働きかけを始める、また漁業者
                  とのトラブル解消に努める。7月滑川支部発足、
                  岩瀬、朝日、魚津、水橋、海難防止講習会開催
                  8月保安部と合同パトロールを実施
 第三回 昭和57年4月9日 総会を百川ビルにて開催
                  海難防止講習会を活発に行う、
                  各本部長に浜崎、金山、北村氏が就任
                  4月から8月海難防止講習会(9箇所、379名受講)
                  滑川にて海難訓練開催(保安部、消防参加)
 第四回 昭和58年6月8日 総会を百川ビルにて開催                        会員数700名
                  会報発行が始まる
                  北村氏が県漁業調整協議会委員に任命される
                  6月朝日支部発足、9月県防災訓練参加(15隻)
                  4月から7月海難防止講習会開催(5箇所、305名受講)
 第五回 昭和59年6月15日 総会を百川ビルにて開催                       会員数700名
                  週休2日が始まる、協会ラベルを配布 5月伏木支部発足
                  7月東部地区海難訓練開催(宮崎沖、参加艇12隻)
                  8月福井県の公共マリーナを視察(北村他4名)
                  4月から7月海難防止講習会(10箇所、487名受講)
 第六回 昭和60年4月21日 総会を平安閣にて開催                         会員数684名
                  乗船手帳を交付する 
                  7月滑川地区海難救助訓練の実施   北村氏、指導員拝命
                  8月朝日地区海難救助訓練の実施
                  3月から8月海難防止講習会開催(8箇所、436名受講)
 第七回 昭和61年5月15日 総会を百川ビルにて開催                        会員数820名
                  会員名簿を発行を始める
                  富岩運河、ルネッサンス21に関して住友、富岩運河の利用について
                  県土木に陳情するする、
                  事務局に酒井氏就任  合同パトロールが始まる
                  8月中部地区の海難救助訓練(浜黒崎、参加23隻)
                  3月から10月海難防止講習会開催(8箇所、358名受講)
                  12月小安協連絡協議会(直江津小安協、保安部参加)
 第八回 昭和62年2月21日 総会を宇奈月 錦水にて開催                      会員数539名
                  運河の公共マリーナ化の検討に入る
                  役員組織が出来る、会報に広告掲載が始まる
                  4月から5月滑川市ホタルイカ観光の安全パトロール実施
                  5月伏木地区の海難救助訓練を実施(国分海岸、参加艇22隻)
                  6月富山地区の海難救助訓練を実施(浜黒崎、参加艇28隻)
                  11月岩瀬運河ボート係留施設建設陳情書を県に提出
                  4月から6月 海難防止講習会開催(9箇所、307名受講)
 第九回 昭和63年2月28日 総会をグリンハウスにて開催                      会員数900名
                  協会事務所の開設準備が始まる、事務局長に松下氏
                  協会感謝状の授与が始まる
                  4月から5月滑川市ホタルイカ観光、安全パトロール実施
                  5月中部地区海難防止訓練を実施(滑川、参加艇36隻)
                  2月から6月海難防止講習会開催(8箇所、395名受講)
 第十回 平成元年2月26日 総会の開催レストラン ツーツーツーにて開催           会員数1.028名
                  4月事務所を旧岩瀬漁協に開設
                  海技免許更新手続きの開始
                  6月東部地区海難訓練の実施(宮崎、参加艇21隻)
                  10月西部地区海難訓練の実施(新湊、参加艇9隻)
                  11月氷見支部の発足
                  2月から6月海難防止講習会の開催(8箇所、367名受講)
 第十一回平成2年2月18日 総会を朝日あけぼのにて開催                     会員数840名
                  水上バイク、ウインドウサーフィン等が多くなる
                  旧海王丸が新港に係留される
                  海難訓練において保安部からの職員、巡視艇、ヘリ等の出動が多くなり海難防止
                  活動が活発になる。
                  5月中部地区海難訓練の実施(滑川、参加艇17隻)
                  6月海洋レジャー事故防止会議(小安協、ウインドウサーフイン、漁業関係者)
                  7月西部地区海難訓練の実施(氷見、参加艇25隻)
                  4月から6月海難防止講習会の開催(7箇所、448名受講)
 第十二回平成3年2月24日 総会を氷見グランドホテルマイアミにて開催              会員数895名
                  労働時間の短縮を世間では協議される、余暇を海に求めるためモラル向上の
                  気運が高まる。岩瀬マリーナ、石田マリーナのオープンが期待される、又新港の
                  マリーナ建設の期待が深まる、水上バイクの協会参加を呼びかける。
                  5月中部地区海難訓練の実施(滑川、参加艇42隻)
                  7月東部地区海難訓練の実施(黒部、参加艇23隻)
                  9月富山海洋無線クラブ陸上局開局
                  4月から11月海難防止講習会の開催(9箇所、397名受講)
 第十三回平成4年2月23日 総会を富山観光ホテルにて開催                    会員数900名
                  協会マークを作成、
                  2000年国体後の新湊ヨットハーバーの開放を要望
                  会則、細則、事務局規定の発表がありました。
                  5月東部地区海難訓練の開催(宮崎、参加艇18隻)
                  6月西部地区海難訓練の開催(新湊、参加艇15隻)
                  マリンフォーラムインとやま参加(新湊沖、小安協、保安部、消防が参加)
                  4月から10月海難防止講習会の開催(9箇所、383名受講)
 第十四回平成5年2月21日 総会を 朝日町、紋左にて開催                     会員数950名
                  6月に石川県小安協が発足
                  氷見、水橋地区に公共マリーナ建設気運が膨らむ
                  新事務所確保に動く
                  6月日本水難救済会、富山県支部救助訓練に参加(新湊から3隻参加)
                  9月県防災訓練参加(高岡市)
                  10月魚津支部発足
                  4月から6月海難防止講習会の開催(9箇所、372名受講)
 第十五回平成6年2月20日 総会の開催 シーサイドホテル潮騒                   会員数935名
                  小型船舶の定義改定あり(12mから20t)
                  新潟小安協の設立気運高まる
                  7月高校総体ヨット競技大会救助訓練参加(新湊)
                  9月富山県総合防災訓練参加(石田フィシャリーナ)
                  3月から6月海難防止講習会の開催(8箇所、343名受講)
 第十六回平成7年2月19日 総会をホテル古志にて開催                        会員数868名
                  協会事務所をカナル会館内に置く
                  8月海難訓練の開催(新湊、参加艇27隻)
                  4月から8月海難防止講習会の開催(9箇所、336名受講)
 第十七回平成8年2月18日 総会の開催をカナル会館にて行う                    会員数829名
                  海の日が祝日として制定
                  浜崎中部地区本部長急死、宮島氏後任に着任
                  事務局が松下氏から高野氏に交代
                  7月海難訓練の開催(伏木港内、参加艇28隻)
                  7月新湊消防所んの訓練参加(新湊漁港、参加艇3隻)
                  3月から6月海難防止講習会開催(7箇所、314名受講)
 第十八回平成9年2月16日 総会をカナル会館にて開催                        会員数780名
                  会員数の減少傾向が目立つ
                  (昭和51年12月2日付き海上保安新聞に昭和51年11月4日
                   富山県小型船交通安全協会設立の紙面を発見する)
                  (その後再編により55年6月に設立)
                  6月東部地区訪船指導(10隻にて180隻に呼びかけ)
                  7月海の記念日海王丸フェスタ参加
                  7月北村氏海上保安庁長官表彰授与
                  8月東部地区海難訓練(入善、参加艇10隻)
                  9月県総合防災訓練参加(魚津沖)
                  4月から10月海難防止講習会開催(9箇所、336名受講)
 第十九回平成10年3月8日 総会の開催カナル会館にて                        会員830名
                  事務局の交代、高野氏より久住氏になる
                  協会旗を作成
                  白岩川の増水によるボート流失、衝突橋げた損傷がある
                  氷見支部長の七尾氏死去
                  6月東部地区訪船指導(参加艇5隻、130隻に救命胴衣着用を呼びかけ)
                  7月海の記念日海王丸フェスタに参加
                  9月県総合防災訓練参加(富山新港)
                  4月から6月海難防止講習会の開催(9箇所、287名受講)
 第二十回平成11年2月21日 カナル会館にて総会を開催                        会員881名
                  6月中部地区訪船指導の実施(参加艇8隻、160隻に海を汚さない運動
                  と救命胴衣の着用を呼びかける)
                  7月海王丸フェスタ行事に協力、海岸清掃活動の推進
                  7月海難訓練(新湊、参加艇14隻)
                  8月伏木開港百年記念ボート天国行事の協力
                  9月県総合防災訓練の参加(氷見漁港)
                  10月国体ヨット競技大会のリハーサルに協力
                  3月から7月海難防止講習会の開催(10箇所、294名受講)
 第二十一回平成12年2月27日 カナル会館にて開催                           会員830名
                  2000年国体協力
                  資料不足にて記載できず
 第二十二回平成13年2月18日 カナル会館にて開催                           会員824名
                  事務局の交代、山下氏の着任
                  アメリカ同時多発テロ発生、小型船登録法の制定
                  7月ボート親子体験乗船会の開催(参加艇12隻、18名協力)
                  7月海王丸フェスタ参加、協力(参加艇14隻、乗船者246名)
                  7月水難救済会訓練の参加(参加艇1隻、2名協力)
                  7月から8月親子ボート体験教室を2回開催(参加艇14隻、43名協力)
                  9月西部地区海難訓練(新湊、5隻、8名参加)
                  9月県総合防災訓練の参加(伏木、11隻、11名協力)
                  1月から11月海難防止講習会の開催(11支部一般、375名受講)
 第二十三回平成14年2月23日 カナル会館にて総会の開催                       会員717名
                  海王丸フェスタに参加協力、各地区親子体験乗船会の開催
                  6月海王丸カッターレースに協力(2隻)
                  7月水難救済会訓練協力(氷見、新湊角1隻)
                  7月親子ボート体験乗船会を2回開催(参加艇合計29隻、乗船者115名)
                  8月東部地区海難訓練開催(黒部、5支部参加)
                  9月経田、親子ボート体験乗船会の開催(参加艇9隻、乗船者161名)
                  10月富岩運河活用体験乗船会を2回開催(協力艇3隻)
                  10月県総合防災訓練に参加(伏木、高岡支部、参加艇10隻)
                  3月から5月海難防止講習会の開催(14支部、241名受講)
 第二十四回平成15年2月22日 総会をカナル会館にて開催                       会員850名
                  協会のNPO化準備始める
                  船舶職員法の一部改正に伴い船長を船舶操縦者に
                  7月水難救済会の訓練に協力(新湊、氷見、各支部)
                  7月海王丸フェスタに協力(照海、滑川、海竜、高岡支部)
                  7月親子ボート体験乗船かいを3回開催(協力艇47隻、160名乗船)
                  9月県総合防災訓練に参加(黒部、参加艇3隻)
                  10月富岩運河祭り体験乗船開催(富山、参加艇8隻)
                  10月中島閘門見学会(富山2隻)
                  1月から10月海難防止講習会の開催(17支部、325名受講)
 第二十五回平成16年2月29日 総会をカナル会館にて開催                       会員736名
                  法人化委員会を3回開催
                  12月20日 NPO の認可を受ける
                  4月マリンレジャー安全キャンペーン(富山3支部)
                  7月水難救済会の訓練2回参加(氷見、新湊)
                  7月海王丸フェスタ体験乗船会の開催(4支部協力参加艇7席、428名乗船)
                  7月保安部と合同パトロール(3支部、参加艇4隻、9名参加)
                  8月経田親子ボート体験乗船会の開催(参加艇8隻、60名乗船)
                  8月海王丸カッターレースに協力(富山、2隻)
                  10月海難救助訓練、図上訓練(黒部)
                  10月富岩運河祭り体験乗船(参加艇8隻、320名乗船)
                  1月から11月海難防止講習会の開催(18支部、262名受講)
 第二十六回平成17年2月27日 総会をカナル会館にて開催
                  NPO 法人になる
                  基本的には会員以外にも奉仕する
                  保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施
 第二十七回平成18年2月19日 総会をカナル会館にて開催                        会員715名
                  NPOになってからも会員の減少が止まらず
                  法人としての収入が無く経営が苦しくなる
                  保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施
 第二十八回平成19年2月18日 カナル会館にて総会の開催                        会員588名
                  NPO法人として引き続き維持することが困難になり清算を決める
                  9月28日臨時総会を開催、清算を決議する、
                  合わせて新しい小安協設立準備を始める
                  翌年の20年1月海上安全指導員とパトロール艇の整理をする 
                  保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施
 第二十九回平成20年2月24日 新しい富山県小型船交通安全協会の設立総会をする      16支部781名
                  会長(北村)副会長(大石、水口、丸山)理事(富川、高山晃治、高山喜好、川合
                  新田、國谷)監事(番匠)事務局(丸山)が役員となる
                  会の目的 マナーの向上、安全の確保、環境の保全と整備、海難事故の防止
                        海洋スポーツ等の発展と会員に負担の少ない入って良かったと言える会を目指す
                    活動 避難港図を作成、
                        訪船指導の参加
                        海難防止講習会の開催(3箇所80名受講) 
                        保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施
 第三十回 平成21年2月22日      カナル会館において総会の開催                    16支部781名
                    活動 広報活動(ホームページの開設)
                        保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施
 第三十一回平成22年2月21日     カナル会館において総会の開催                    15支部750名
                    活動 訪船指導の参加、海難防止講習会の開催、広報活動
 第三十二回平成23年2月20日     カナル会館において総会の開催
                        保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施        15支部750名
                    活動 訪船指導の参加、海難防止講習会の開催、広報活動
                        海面利用協議会、LNG船航行安全に関する調査会
                        保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実施
 第三十三回平成24年2月19日   カナル会館において総会の開催                   12支部
                       北陸総合通信局航空海上課さんから海上無線の普及について講演いただきました
                    活動 津波・台風等対策協議会、海面利用協議会、LNG船について報告しました
                        保安部の海難防止月間に合わせ合同パトロール実
 第三十四回平成24年6月18日     カナル会館において臨時総会の開催
                        北村会長が亡くなり開催新会長に水口益克さんを選出、規約の改定もしました。
 第三十五回平成25年2月24日     カナル会館において総会の開催                   9支部600名
                    活動 海面利用協議会、LNG船、啓もう活動の推進(ポスター)等
                        7月28日訪船指導の実施
 第三十六回 平成26年2月23日    カナル会館において総会の開催
                    活動 津波・台風当対策協議会、海面利用協議会、日本海海難防止協会、LNG船、
                        啓もうポスターの作成、訪船指導の実施等を報告
 第三十七回 平成27年2月22日    カナル会館において総会の開催
                    活動 海面利用協議会、LNG船、啓もう活動の推進(ポスター)等
                        役員が交代しました、
 第三十八回 平成28年2月21日    カナル会館において総会の開催
                    活動 海面利用協議会、タモリカップ、美しいとやま湾クラブ、啓もう活動、
                        台風。津波対策協議会、等                       7支部約500名



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